医療法人社団 歯周病センター 山田歯科成瀬クリニック

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インプラント

インプラントと歯周病

インプラントと歯周病 イメージ画像歯を失う原因で一番多いのが歯周病です。ですからインプラントにする人の多くが、もともと歯周病を患っているはずです。歯周病だからといってインプラントができないわけではありません。歯科医のもとで歯周病の治療がしっかり行えていれば、インプラントの治療はできます

しかしインプラント治療を受けている大半の方が、歯周病の治療が不十分か、全く治療されていないのが、現実です。実際、 インプラント治療を受けた人の15%は、インプラントの歯周病(インプラント周囲炎)になっているという報告があります。インプラント周囲炎になると、天然歯の歯周病より改善する確率は低く、いずれ自然脱落か撤去してもらうこととなります。インプラント治療は、高額治療です。そして追加治療をすることのないように、歯周病治療をしっかり行いインプラント治療することが望まれます。



最後にインプラント治療で大事なことがあります。それは、メインテナンスです。インプラントの外科手術が大事なのは当たり前ですが、同様に大事なのがメインテナンスです。自分の歯が喪失した原因を考えて下さい。

インプラントも天然歯と同じように歯周病になります。メインテナンスを行わずして長期経過はありません。当院では、歯周病専門医が歯周病の診査診断、治療、インプラント治療、メインテナンスまで総合診断の上、治療にあたっております。

インプラントについて



インプラントについて イメージ画像インプラント治療とはインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。従来は取り外しの入れ歯かブリッジでしか対応できなかったものが、インプラントを使用することにより取り外しの必要がなく、入れ歯装着時の違和感や煩わしさもありません。

また、ブリッジのように隣接する自分の歯を削る必要もありません。 見た目も天然の歯と変わらず、噛む力も向上します。審美的にも機能的にも新たな自分の歯として快適に使用することが可能です。インプラントは顎の骨に力を加えるため、顎の骨がやせるのを防ぐ事もできます。きちんとした手入れを継続的にしていれば、治療効果が半永久的に持続するのが最大のメリットです。

インプラントの治療例



インプラントについて イメージ画像インプラント治療は歯を失った箇所によって、様々な治療方法があります。ブリッジや入れ歯にはないメリットも多く、患者さんのお口の状態によって治療方法も異なります。

従来までは治療を施すのに歯を削らなければならなかったり、装着後に違和感があったりと歯を失った場合の治療は不満の残るものでした。 インプラントは患者さんの「第3の歯」としてもとにあった天然歯に近い働きをします。

1本の歯が欠けている場合

1本の歯が欠けている場合 イメージ画像失った歯が一本の場合、ブリッジの場合は健康な歯を削って治療しますが、インプラントの場合は健全な歯を傷つけることなく治療をおこなうことができます。

数本の歯が欠けている場合

数本の歯が欠けている場合 イメージ画像数本のインプラントにより支えられるブリッジかクラウンにより、機能と顔立ちが回復します。また、入れ歯を固定するための金属のバネによる違和感はもちろんないため、見た目も機能も非常にすぐれています。

すべての歯が欠けている場合

すべての歯が欠けている場合 イメージ画像5本あるいはそれ以上のインプラントによりフルブリッジを固定します。入れ歯のような煩わしさ、不便さから解放されます。

模型による症例のご紹介

模型による症例のご紹介 イメージ画像

インプラント矯正



インプラント矯正 イメージ画像インプラント矯正は、歯を人工歯根(インプラント)で引っ張り、移動させていくという方法です。 インプラント(スクリュー)を歯の周囲の骨に設置して、これを固定源に歯を動かすことで、これまでの方法では出来なかった歯の移動や・期間の大幅な減少が可能になった新しい方法です。インプラントは、一時的に顎骨へ植立しますが、移動後にはそれを除去します。また、埋め込むインプラントはアレルギー反応のでないチタン(人体と親和性の高い材質)でできており、金属アレルギーのある方でも安心して治療を受けることができます。

骨再生誘導法(GBR)について



骨再生誘導法(GBR)について イメージ画像インプラント矯正は、歯を人工歯根(インプラント)で引っ張り、移動させていくという方法です。 インプラント(スクリュー)を歯の周囲の骨に設置して、これを固定源に歯を動かすことで、これまでの方法では出来なかった歯の移動や・期間の大幅な減少が可能になった新しい方法です。
インプラントは、一時的に顎骨へ植立しますが、移動後にはそれを除去します。また、埋め込むインプラントはアレルギー反応のでないチタン(人体と親和性の高い材質)でできており、金属アレルギーのある方でも安心して治療を受けることができます。



低侵襲医療によるインプラント治療

低侵襲医療によるインプラント治療 イメージ画像低侵襲医療とは、患者様にとって負担となる要素が少ない医療のことを指します。例えば治療に伴う患者様の痛みや出血を最小限に抑えること、患者様のお身体に優しい医療機器を使用すること等が挙げられます。特にインプラント治療のような大きな外科手術においては患者様の身体的・精神的な苦痛も大きいです。当院では医療安全の観点に基づいて最適な治療法を決定し、同時に患者様の不安や恐怖心も解消できるインプラント治療を追求しています

それでも患者様の骨が極端に少ない、または薄い場合はインプラント治療の前に骨を増やす(または移植する)必要があり、どうしても手術回数が増えてしまいます。その際は費用の面でも患者様に負担をかけることになり、トータルの治療期間も長くなりがちです。

メディフュージが安全かつ期間の短い治療を実現



メディフュージが安全かつ期間の短い治療を実現 イメージ画像こうした患者様の負担を解消すべく当院はメディフュージを導入し、患者様ご自身の血液を使った骨の再生治療を効率良く行っています。メディフュージは患者様から採血した血液を高速回転で遠心分離させ、骨の生成作用を持つCGF(血液由来の膜)をわずか13分という短時間で作り出します。CGFは血小板や成長因子を多く含んでおり、薄く伸ばして膜状にしたものはコラーゲン膜(骨の再生を促すバリア膜)に代用することも可能なため、骨を増やす工程も非常に短時間です。

さらにCGFには「自分自身の血液であるため拒絶反応が起きない」「従来の骨移植による感染リスクを避けられる」「手術回数を少なくできる」等、患者様にとっての利点が多くあります。メディフュージを使用したインプラント治療はインプラントを埋め込むまでの期間(=患者様にとって苦痛な期間)を大幅に短縮できる点、手術ではなく再生療法であるという点において低侵襲の治療法と言えます。


インプラント治療後はインプラント周囲炎の予防を

インプラント治療後はインプラント周囲炎の予防を イメージ画像通常の歯周病と同様、治療後のメンテナンスを怠り歯石やプラークを放置していると、インプラントが細菌に感染して歯肉や歯周組織の炎症を引き起こします。これがインプラント周囲炎です。先に述べた通り、歯周病治療が不充分な状態でインプラント治療を行った場合もインプラント周囲炎の発症リスクは高まります。

インプラント周囲炎には、 通常の歯周病に比べて症状の進行が圧倒的に速く、しかもある程度症状が進行しないと患者様自身で気付きにくいという恐ろしい特徴があります。元々生えている歯には栄養が送られる血管や神経が通っていますが、インプラントにはそれらがないため抵抗力が弱く、痛みや出血等の歯周病ならではの症状が出にくいのです。状況が深刻になるまでインプラント周囲炎に全く気付かなかったというケースも珍しくありません。

インプラント周囲炎は初期段階であればプラークの除去等の処置で治りますが、炎症が歯周組織まで広がり歯槽骨(歯を周りで支える骨)が吸収される段階までくると外科治療が必要になります。最悪の場合はせっかく入れたインプラントを摘出しなければならず、再び時間と負担のかかる手術を受けることになってしまいます。 歯磨きには限界があり、毎日どんなに丁寧に磨いても汚れを完全に落とすことは不可能です。歯科衛生士から正しいブラッシング方法を学ぶことも大切ですが、一度入れたインプラントを長く使い続けるためにも、歯科医院で定期的に汚れを除去してインプラント周囲炎をきちんと予防することを強くおすすめします。

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