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天候と歯のお話

2018年6月18日 (月)

カテゴリー: 未分類

こんにちは、歯周病センター山田歯科成瀬クリニックでございます。

5月より入社いたしました歯科医師の嶋田です! よろしくお願いいたします。

最近は暑かったり寒かったりと天候の変化が著しかったですがいかがお過ごしでしょうか?

6月に入りいよいよ梅雨時期になりましたねー、ジメジメしてて不快な季節ですよね、、、スカッと晴れた夏空の下でビールを飲める日が待ち遠しいばかりです!

 

 

ところで、この時期 “なんだか体調も良くないし歯も痛いなぁ、、嫌だなぁ怖いなぁ、、” なんて経験された事ありませんか?

実は体調と天候、特に気圧の変化には深い関係があるといわれています。

 

古くから「雨が降ると古傷が痛む」と言われますが、雨が降っている時は気圧が下がりその影響で歯が痛くなったり頭痛などが起こることがあるんです!   気温も下がるので体調も崩しやすいと思いますが、、、

歯の中には神経や血管が入ってきている歯髄腔と言われる空洞があり普段は外の気圧と等しい状態ですが、気圧が下がることで低下した外の気圧との差で歯髄腔側から圧がかかり一時的に痛みを感じてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

専門用語で航空性歯痛とも言います。

 

 

 

 

 

また、上顎洞という鼻の両横にある大きな空洞(副鼻腔といわれる四つの空洞の内のひとつ)ですが、ここが気圧の差で上の歯の神経を刺激することで痛みを感じるといわれています。

 

 

イメージ 1

 

 

 

登山や飛行機に乗った時に耳がキーンとなったりお菓子などの袋がパンパンに膨れあがりますよね。同じようなことが口腔で起こっているのです。

実際には歯に問題があるわけではなく、痛みを感じる神経を刺激する事で生じる場合もあります。

 

 

 

 

 

 

さらに自律神経が乱れることで体調が悪くなったり歯痛等が生じることがあります。雨の日が続く梅雨時期には特に自律神経のバランスが崩れやすいので注意が必要です。

自律神経は交感神経と副交感神経の二つがありバランスを取り合っていますが、天気が悪く空気がどんよりしている日は副交感神経が優位になりやすいのです。

 

 

 

自律神経の基礎知識 【交感神経と副交感神経】

 

 

副交感神経が優位になると血管は拡張し末梢の血流が良くなります。すると当然拡張した血管が神経を圧迫しますから歯に痛みを感じます。

入浴中や就寝時も同じように副交感神経が優位になるので歯痛を感じやすくなります。

逆に昼間や何かに集中している時は交感神経が優位になっている事が多くアドレナリン分泌されているため鎮痛作用が働く事で痛みを感じにくい状態になっているのです。

 

 

 

多くは虫歯であったり炎症のある歯に痛みが生じやすいので皆さん日頃から虫歯・歯周病予防に取り組みましょう!

 

 

 

 

歯周病センター山田歯科成瀬クリニックでは随時検診を承っております。

歯に関してお悩みの方は気軽に相談にいらして下さい。

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